エネルギーのための間食:食事の合間に何を食べる?

上手な間食は、昼食や夕食の数時間前にエネルギーが「落ちる」のを防いでくれます。調理いらずのシンプルなアイデアを集めました。
間食といっても、引き出しに入っているクッキーとは限りません。よい間食は、たんぱく質、少しの脂質、食物繊維を組み合わせたものです。そうすればエネルギーが長持ちし、「糖分とエネルギー」で書いたような急な落ち込みも起こりにくくなります。
調理いらずのシンプルな間食は?
- りんごや洋梨とひとつかみのナッツ。
- プレーンヨーグルトとベリー。
- ゆで卵2個と野菜。
- にんじんやきゅうりとフムス。
- カッテージチーズと果物。
職場や外出先での間食はどう選ぶ?
ナッツや野菜、ヨーグルトを容器に詰めて持っていけば、「手近にあるのは甘いものの自動販売機だけ」という状況を防げます。前の晩に5分あれば、翌日の間食を用意できます。
昼までエネルギーが続くしっかりした朝食のつくり方は「エネルギーのための健康的な朝食」で紹介しています。食事の合間にカフェインなしですっきりしたいときにEnergy Enhancerを、朝にはCellergize Morningを使う方もいます。
Q&A
食後何時間たったら間食が必要ですか?
次のしっかりした食事までまだ時間があり、はっきりとお腹がすいてきたら、通常は3〜4時間後が目安です。
間食はダイエットの妨げになりますか?
意識して少量をとる間食なら問題ありません。退屈や強い空腹からだらだら食べ続けるのとは違います。
間食には果物とナッツ、どちらがよいですか?
組み合わせるのがおすすめです。果物は食物繊維とビタミンを、ナッツはたんぱく質と脂質をくれるので、一緒にとるとどちらか一方よりもエネルギーが安定します。